【第6回】海外FX口座の入出金方法

こんばんは、World Link Forex運営事務局のSAMです。

今回のコラムは『海外FX口座の入出金方法』です。

国内口座とは違い、海外口座へ入金するには海外送金する必要があり、時間がかかると思われている方も多いかと思います。
実際はそんなことはなく、国内口座よりも豊富な入金方法が準備されており、銀行に行かなくてもいつでも好きな時にすぐに入金が可能になっています。
逆に出金については、国内口座に比べると少し時間がかかります。長い場合だと1か月ということも、焦らずに待ちましょう。

それではご覧ください。

入出金の原則

海外FX口座においてはほとんどの場合、入金と同じ方法で出金しなければなりません。
クレジットカードで入金すればクレジットカードで出金する、ということです。
銀行口座も入金時と出金時で同一口座でなければなりません。

入出金の仕方には大きく分けて3つの方法があります。主に気にするところは最少入出金額、入出金にかかる時間、手数料です。

入金方法

クレジットカード/デビットカードを使う場合

VISAとMASTERCARDに対応してない業者はほとんどないですが、それ以外のブランドはFXブローカー次第ですので確認が必要です。
ほとんどのFXブローカーで即時反映、手数料無料です。

銀行送金する場合

自分の銀行口座から業者の指定する銀行口座へ送金します。業者の指定する銀行口座が国内より海外のほうが時間がかかります。
手数料無料がほとんどですが、国内銀行送金であっても少し時間がかかるのがデメリットです。

ウェブマネーを使う場合

neteller、skrillに対応しているのか確認が必要です。ほとんどの業者で即時反映、手数料無料です。

出金方法

クレジットカード/デビットカードを使う場合

入金額=出金額、入金額<出金額、入金額>出金額の3パターンあります。

  • 入金額=出金額
    10万円入金して10万円出金する場合はキャンセル扱いになります。
  • 入金額<出金額
    10万円入金して11万円出金する場合は10万円がキャンセル扱い、残り1万円は指定の銀行口座に振り込まれます。
  • 入金額>出金額
    10万円入金して9万円出金する場合は9万円がキャンセル扱い、1万円はカード会社からの請求になります。
    引き落とし日を過ぎている場合は翌月にキャンセルされますが、キャンセル分を翌月に使わなかった場合は指定の銀行に振り込まれます。

銀行送金する場合

手数料をとられる可能性があるのはFX業者の送金手数料、リフティングチャージ(中継銀行の手数料)、受取手数料です。
業者によっては送金手数料は無料のところがありますが、リフティングチャージ、受取手数料は自己負担です。なお、新生銀行やソニー銀行であれば受取手数料は無料です。

ウェブマネーを使う場合

大手の業者では無料が多いですが、手数料をとる場合は出金額に対して何%という形態が多いので(上限が設定されている場合もある)出金額が多い場合は注意が必要です。銀行送金よりも早く出金できます。

今回のポイント

  • 入出金方法はクレジットカード/デビットカード、銀行送金、ウェブマネーの3種類あります。
  • 入金手数料に関してはさほど気を使う必要はありませんが、出金手数料はしっかり確認してください。
  • クレジットカード/デビットカードをおすすめします。(ウェブマネーであれば、手数料のない、もしくは低いところを選びましょう。)
  • 海外FXブローカーでもっとも多いトラブルが実は出金トラブルです。出金手続きをしても出金できない、といった事例もまれにありますので、利用するFXブローカーでそのようなトラブルが過去にないか、インターネット等で入金前に調査することをおススメします。

なお、このサイトの海外ブローカーの紹介のところで「詳細はこちら」のリンクをクリックしていただくと、具体的な数字を記載していますのでぜひ参考にして下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA